■
青森ひば素材紹介
■
ひば畳の紹介へ
青森ひばは日本唯一の天然木で、国有林に指定。
「青森ひば」は針葉樹で、秋田杉、木曽檜と共に、日本三大美林のひとつです。青森県の津軽地方および下北半島に、1,612万平米の広大な原生林が広がっており、林野庁・東北森林管理局・青森分局が管理し計画的に伐採している国有林です。伐採量は年間5〜6万平米。地元・青森では、古くからさまざまな用途に使われていますが、「青森ひば」から抽出される天然成分ヒノキチオールが抗菌作用に優れていることから、年々、用途が拡大し、ハイライトを浴びています。
ダニなどの忌避効果に優れた、天然成分ヒノキチオール。
ヒノキチオールは、樹齢150年以上の「青森ひば」から抽出される希少な天然成分です。しかも1,000kgのひば材木から抽出できるひば油はわずか10kg。ヒノキチオールにいたっては0.2〜0.3kgという超微量の貴重な成分です。カビが原因で発生するダニの忌避効果に優れており、その効果は青森工業試験場でも科学的に証明されています。当社ではヒノキチオールの効果を活用して、「ひば畳」を販売しています。
青森ひばの超能力
黄色こうじカビの胞子を塗布した上に、青森ひば、ヒノキ、スギの3種類を10日間培養した結果、ひばの周囲に菌が近寄らなかった。
抗菌試験:青森県工業試験場